スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シュタイナー&マクロビ北海道 日記2 

木の床、木の窓、廃校なのだが、小さな花瓶に入ったお花があちこちに置いてあるせい?ちっとも荒れた感じや、すさんだ感じがない。
まずはオリエンテーション。
P1000358_20120811110859.jpg
その後、それはそれは綺麗な音色の小さなドラのような楽器と、30センチ以上はある金属の棒のような楽器を使い、「はい!」とか、はじまりや終わりの合図なく、自分で感じるままに、他の音を聞きながら奏でていくというクラスがはじまりました。合図なしですよ~!?なのにいつの間にか始まって、なんだか音たちが勝手に盛り上がり、そして静かに終結していったのです、、、初めも終わりも自分たちの心の状態で決まっていく驚きに感激しました。この時使った楽器は、もう作る人も少ない高価な貴重なものだったそうです。。心が満たされる音色、涙があふれてくるような音色でした、、、
P1000360.jpg
次はハープのような独特の楽器が登場。普通の音階をわざと狂わしてあるので、誰がひいても不快な音がしないのです。そしてそれを体に置いて奏でると、体の不調を取り去るとか!!
P1000363.jpg
やってもらった人によると、音の振動が体の中に伝わり気持ちがいいそうです。シュタイナー、、、深く触れると単なる子ども教育として捉えていてはもったいない。自然を感じ自分を見つめる姿はマクロビィオテックにも、宗教ではないと言うけどタイ仏教の教えにも似ているな~

スポンサーサイト

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://megumisan.blog17.fc2.com/tb.php/415-18c0706e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。